佐賀県小城市のきゅうり農園「ミズタグローファーム」では、
次世代に繋がる持続可能な農業を目指し、
「食の安全」と「安定した供給」の両立を追求しています。
土壌からこだわり、最新技術を融合させることで、
作り手と買い手の双方が安心できる農産物をお届けします。

OUR COMMITMENT

私たちのこだわり

安定供給と大量生産

「ここのが一番」と言っていただけるよう、広大なハウスで毎日情熱を注いでいます。季節を問わず、変わらない瑞々しさをあなたの食卓へお届けします。

土壌づくり

独自の有機肥料をブレンドした栄養たっぷりの土床で、大地のエネルギーを根っこから吸収した力強いきゅうりを育てています。

鮮度へのこだわり

水分を蓄えた早朝に収穫し、その日のうちに発送。箱を開けた瞬間の爽やかな香りと、パキッとはじける「もぎたて」の感動をキッチンまで運びます。

農業の効率化

環境制御システムを使用し伝統の技術とデータを融合させ、きゅうりにとって常に心地よい環境をキープしています。

安全性

化学農薬を最小限に抑え、誰がどう育てたかを明確に。大切な人の健康を支える、嘘のない品質を約束します。

CULTIVATION

栽培方法

ハウス栽培で加速する
鮮度と成長。

ハウス栽培とは、ビニールやガラスで覆われた施設の中で、温度・湿度・光などを人工的にコントロールして作物を育てる方法です。実は、きゅうりは「高温多湿」な環境が大好き。ハウス栽培なら、暖房や加湿設備を駆使することで、きゅうりにとって最も心地よい「理想の夏」を1年中作り出すことができます。
この安定した環境こそが、きゅうりの驚異的な成長スピードを支え、瑞々しく美味しい実を育てる秘訣なのです。

きゅうりの本領を引き出す
摘心栽培。

摘心(てきしん)栽培とは、親づるの先端を途中で止め、実がつきやすい「子づる」や「孫づる」を伸ばして収穫する技法です。植物の「先端が優先的に育つ性質」をあえて抑えることで、眠っていた脇芽(子・孫)の成長を呼び起こします。
特にきゅうり栽培では、この性質を利用して雌花の多い子づる・孫づるを増やすことで、株全体の風通しを保ちながら収穫量を劇的にアップさせ、さらに収穫期間を長く延ばせるのが最大のメリットです。

独自の技術で、1年中「旬の美味しさ」を食卓へ

当園では、最新のハウス栽培と高度な摘心栽培を組み合わせ、年間を通じた安定出荷を実現しています。徹底した温度・湿度管理により、季節を問わず作物にとって最適な環境を維持。さらに、成長に合わせて丁寧に「摘心」を行うことで、一粒一粒に栄養と旨みを凝縮させています。365日、手間を惜しまず育て上げた「変わらぬ美味しさ」を、自信を持ってお届けいたします。

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